共通仕様 ~こだわりの素材が安心を生む~

住む人の安心と安全のためにタカ建築工房が心がけていること

住まいは一生に一度の大きな財産です。そして、住まいの「骨格」とも言える構造体は、完成して隠れてしまったら、どうなっているのかわかりません。劣化したところを見つけて補修したりする事は簡単にはできません。
だからこそタカ建築工房では、見えなくなる構造からしっかり丈夫につくっています。そして、お客様に価値ある丈夫な住まいをご提供するために、こだわりの杉の12cm角の柱および桧の土台を厳選・使用致しました。

宮崎産の杉を使用しました

こだわりの宮崎産杉 こんなたくましい木が住まいを支えています。自然の力は凄いですね! 接着剤を使っていない自然の木。人の住まう家にとって大切な素材です。最近は、子供も大人もアレルギーやぜんそくが増えています。カビやダニはアレルギーの原因と言われています。杉や桧はカビ・ダニを防ぎ
更に抗菌効果もあるのでWの効果です。柱一本でビール瓶5本分の湿気を吸うことが出来るといいます。
タカ建築工房では頑丈で健康に良い桧と、杉の乾燥材をふんだんに使用し、構造から丈夫で健康によい家にこだわって造っています。

柱はすべて4寸角乾燥材を標準採用

タカ建築工房では、より強度が増すように、すべて宮崎産または肥後産の12cm幅の杉の柱、そして12cm角の桧の土台を使用しています。
12cm角の乾燥材を使用しておりますので、曲がりやねじれがおこりにくくなっています。

高精度精密プレカットシステム

高精度精密プレカットシステム

こだわりの4寸角

こだわりの4寸角
通常3.5寸のところを4寸にすることで
より強度を増します。

土台

土台も12cm幅です。
その下には鋼製束を使用し、さらに土台を
しっかりと支えています。見えなくなる部分である構造は
住まいが完成した後は、簡単に十分な補強が
出来なくなるところでもあります。
だからこそ最初にしっかりと造らなければなりません。

土台も4寸

住まいの丈夫さにこだわるタカ建築工房では
梁も12cm幅の材料を使用しています。
素材は米松と杉を採用し、建物をしっかりと
支えてくれます。

梁も4寸
12cm角柱

12cm角の杉の柱が住まいをより一層力強くしています。

4寸の桧の柱
選び抜いた素材を使用し、お客様の住まいを
しっかりと支える構造となっています。
地震や台風、シロアリ、そして健康への不安。
いろいろなご相談をお受けしております。
私達タカ建築工房はお客様の不安や心配を
解消して頂ける家造りを自信をもってお届けしております。
安全で丈夫な構造

基礎構造

人も家も足元が悪ければ傾いてしまいます。せっかく建物を丈夫につくったとしても地盤が良くなければ地震等の時傾くおそれがあります。これでは長い将来、安心して生活できませんよね。
その為に、タカ建築工房では必ず地盤調査を行ってから基礎工事に入ります。

鉄筋入れ

基礎を頑丈にするための鉄筋入れ。
この鉄筋により、更に基礎が丈夫になり
地震による基礎の割れを防ぐ役割をします。

鉄筋入れ
ベタ基礎

建物を支える基礎。
しっかり頑丈に!をモットーに4寸土台を支える為に
基礎幅13cm厚のベタ基礎を標準仕様としました。

ベタ基礎
鋼製束

大引き(お部屋の床下にある木です)を
しっかり支える鋼製束。
これによりお部屋の床をしっかり丈夫に支えます。

鋼製束

耐震金物補強

ホールダウン金物は、基礎と土台、そして土台と柱をしっかりと結びつけ、柱が地震により抜けてしまうのを防ぎます。
こんなちいさな金物がそんなに重要なの?と思われるかもしれませんが、各部位の小さな力が集まって、大きなひとつの力となり大切な住まいをしっかり支えてくれるのです。
耐震金属補強
土台がコンクリートに接すると腐りやすくなり、シロアリの餌食となります。
基礎と土台のあいだに基礎パッキンを設置するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。
基礎パッキン
土台がコンクリートの水分を吸収するのを防ぎます。土台の適度な乾燥化により腐れを防ぎ、シロアリを寄せ付けません。
基礎パッキンと基礎パッキンのあいだは常に開放面となり、さらに木材の乾燥を促進します。